時事ネタ

【※警告※】ストロング系チューハイは薬物?医師が危険性を示唆。

ストロング系チューハイは薬物

どうも湯豆腐です。

皆さんはお酒は好きですか?

ワタクシ湯豆腐はお酒はあまり好きではありません。
なので飲み会があまり得意ではありません。

「飲めば楽しいのに?どうして?」とよく言われますが、

私からすると、「飲んだら楽しくなくなるので飲みたくない」なんですよね。

「飲めば強くなる」とか言う人もいますけど、「わざわざ嫌な思いをしてまで、強くする必要性」ってありますでしょうか?

なので、無理やり「飲め飲め」というタイプの人はとっても苦手です。

最近はそういう風潮も少なくはなっていますが、まだまだそういうことしてくるいじめっ子体質な人っていますよね?

特に酔っ払ってくると皆さん横柄になってきたりしますし、無礼なことを平気でしてくる人もいますよね。

酒は飲んでも飲まれるな、とはよく言ったものです。

さて、今回の話題はそんな『お酒』に関するお話です。

皆さんは『ストロング系チューハイ』って飲んだことありますか?

この『ストロング系チューハイ』が現在物議を醸しているようです。

『ストロング系チューハイ』 とは

ストロング系チューハイは、ビールや発泡酒よりも安く、アルコール度数が一般的なビールの2倍近い9%という、「安く酔える」事が人気を博している。

人生を棒に振る!?『ストロング系チューハイ』

だが一方で、飲み口のよさのわりにアルコール度数が高いため、その危険性を指摘される出来事も常に起こっている。最近だと元モーニング娘。吉澤ひとみの飲酒ひき逃げ事件や、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智による『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)後の暴言事件などの舞台裏に、これらストロング系が関わっていた。

引用元:日刊サイゾー

このように、ストロング系は少量で酔うことが出来る為に、失態を起こす人が芸能界でも続出している。

「違法薬物でもこんなに乱れることはありません」

2019年大晦日、薬物依存症の専門家による下記のFacebook投稿が話題になりました。

「自分は飲めない」と思い込んでいる人でもぐいぐいイケてしまう。
ビールの倍近い濃度のアルコールをビール並みかそれ以上の早いペースで摂取すればどうなるのか。

そういった危険性を問いかけるような投稿でした。

薬物をやめた後の代わりにも飲まれている

患者さんがよく飲むんですよ。違法薬物をやめた後の渇望を紛らわせようとして、ストロング系を飲む。もともとお酒を飲む習慣がある人なわけですが、ストロング系を飲んだ時だけ変な酔っ払い方をして、トラブルを起こす。
  [ 中略 ]
お酒を楽しむために飲むのではなくて、酔うために飲んでいるんです。アルコールを効率よく摂取できる飲み物として使っていることが多い。実際にこれで酩酊した後に、リストカットしたりオーバードーズ(過量服薬)したりすることも多いのです。

通院している患者さんが、治療経過中にそういう風になることが目立ちます。覚せい剤を止めて、「もともと酒は嫌いなんだけど、これで紛らわせた」と言っているうちに、おかしくなっていく。記憶がぶっ飛んでいる間に薬を買いに行って再びやっていた、ということがよくあるのです。

引用元:BuzzFeed

『ストロング系チューハイ』は全国どこのスーパーやコンビニでも手に入り、安くておいしく、すぐに酔える酒がほかにないことから、SNSでは「飲む福祉」「麻薬」「つらければつらいほどおいしい魔法の水」などと呼ばれ、「ストロングゼロ文学」というインターネット上の流行も生まれている。

日本の酒税がストロング系チューハイへと駆り立てる

日本特有の酒税体系も、メーカーをストロング系チューハイへと駆り立てる。松本氏もこう指摘する。「公衆衛生的アプローチを考えれば、本来、酒税は含有されるアルコール度数の上昇に伴って傾斜すべきです。それなのに、『税収ありき』の国の二転三転する方針にメーカーが追い詰められて、確実におかしな事態を引き起こしています」
日本の酒税は、「その他の発泡性酒類」に該当する「第3のビール」や缶チューハイは、350ml当たり28円。同77円のビールや同47円の発泡酒に比べて格段に安い。酒税法の改正によって、これらの税率は20年10月から段階的に変更され、26年には税額が同55円に一本化されるが、それまでは、アルコール度数が高いストロング系チューハイが、ビールより低税率で飲める状況が続く。
長引く低成長、生産年齢人口の減少、日本特有の酒税、この三重苦が生んだ「あだ花」の側面を持つ商品が、いまやRTD市場の中核に位置する。「家計にやさしい商品」とみなす肯定派と倫理面で問題があるとする否定派とが、どこでバランスをとるのか、市場動向を注視する必要がある。
今世界では、WHO(世界保健機関)を中心にアルコール規制強化の流れが加速しており、日本も対応を迫られている。エシカル消費の流れが本格化する中で、アルコール市場が健全に発展する方策を真剣に議論することが求められている。

引用元:日経ビジネス

日本の法律がメーカーの努力を潰している。その結果がストロングチューハイと言った形でしょうか。

まとめ

皆さんはお酒の失敗はありますか?

私は学生時代に10杯ほど飲んで、一人では歩けないくらいフラフラになったことがあります。

別に吐いたり、暴れたりと言ったことはなく。

ただひたすら、友達に「肩を貸してもらって、迷惑をかけてすまない」と謝り続けていたくらいですが。

お酒の失敗は、一回の失敗で全てを失ってしまうような取り返しのつかない事になる場合もあります。

数か月すると、今度はお花見シーズンが到来します。
そこで大きな失敗をしないように、皆様も「お酒はほどほどに」楽しみましょう。